よぴまる

Compare

大手クラウド経費精算と、
何が違う?

結論: 機能はほぼ同じことができて、料金の仕組みが違います。できないことも正直に書きました。

料金の違い

項目よぴまる経費大手クラウド経費精算 ※
1人あたりの月額5名なら ¥100 (5名ごと ¥500)数百円/人 が中心
初期費用¥0数万円〜 の場合が多い
最低利用料金月 ¥500 (1〜5名)月額数万円〜 の下限がある場合も
10名で使った場合月 ¥1,000 / 年 ¥12,000月 数千〜数万円
無料お試し7日間 (初回登録時のみ・よぴまる会計と共通)あり (各社による)

「大手クラウド経費精算」列は、国内で広く使われる大手クラウド経費精算サービス各社の公開情報に基づく一般的な傾向です (2026年7月時点・当社調べ)。個別のサービスを特定して比較するものではありません。正確な料金・機能は各社の公式サイトをご確認ください。

10名の会社なら、月 ¥1,000・年 ¥12,000。

仮に「1人あたり月500円+初期費用5万円」のサービスと比べると、初年度のコストは 約1/9 (¥12,000 vs ¥110,000)。 浮いた分は、事業に使ってください。

※ 比較は仮定の計算例です。実際の料金は各サービスの公式サイトをご確認ください。

機能の違い

◯ = 対応 / △ = プラン・オプションによる / × = 非対応

機能よぴまる経費大手 ※

スマホ撮影 OCR で経費申請

領収書のメール転送取込

多段承認・条件分岐 (金額/部門)

代理承認 (委任)

承認ボックスで一括承認

経費規程チェック (上限・領収書必須)

二重申請の自動検知

インボイス登録番号の自動照合

電帳法スキャナ保存 (原本廃棄の運用)

※ よぴまるは期限内入力・規程整備などの条件を満たす運用が前提 (入力期限の自動チェック・規程サンプルつき)

稟議 (事前承認・予算枠の残管理)

※ 大手では上位プランや別モジュールの場合があります

支払申請 (請求書払い・源泉対応)

※ 大手では別モジュール / 別料金の場合があります

汎用ワークフロー (カスタム申請フォーム)

※ 大手では別アプリの場合があります

会計ソフトへの仕訳連携

よぴまる経費は CSV (freee/MF/弥生) + よぴまる会計への自動連携

法人カード・交通系 IC の自動連携

※ よぴまるは API 連携を持たない設計 (ログイン情報を預からない)。明細は撮影/転送で取込

専用スマホアプリ

※ よぴまるはブラウザでそのまま利用 (インストール・配布作業が不要)

全機能が単一料金 (プラン階段なし)

※ 大手はプラン階段・オプション課金が一般的

初期費用なし・低い最低月額 (¥500)

※ よぴまるは 1名でも 1 ブロック分の ¥500。大手では初期費用や月額下限 (数万円〜) の設定がある場合があります

「大手クラウド経費精算」列は、国内で広く使われる大手クラウド経費精算サービス各社の公開情報に基づく一般的な傾向です (2026年7月時点・当社調べ)。個別のサービスを特定して比較するものではありません。正確な料金・機能は各社の公式サイトをご確認ください。

よぴまる経費に「ないもの」

法人カード・交通系ICの API 自動連携はありません。ログイン情報を外部に預けない設計のためで、明細は撮影またはメール転送で取り込みます。専用スマホアプリもありませんが、ブラウザでそのまま使えるため インストール・配布・アップデート管理が不要という利点でもあります。 これらが必須の運用なら、大手サービスのほうが合う場合があります。

それでも、この価格。

経費申請 OCR・多段承認・稟議 (予算枠の残管理)・支払申請・規程チェック・監査ログまで42 機能が 5名なら1人あたり ¥100/月 (5名ごと ¥500・最低月額 ¥500)。 「高機能なものを、必要十分な価格で」が よぴまる経費の答えです。

比べたら、あとは試すだけ。

¥500 / 5名ごと・月 (最低月額 ¥500)。初めてのご登録なら 7日間の無料お試し付きです。